「最後の唐揚げ、どうする?」
最近、SNSで知って「あ〜なるほど!」と思ったことがあります。
それは、
女性が結婚して幸せになるには、
「この人の娘に生まれたい」と思える男性を選ぶと良い、
ということです。
女性の皆さん、「たしかに」と思いませんか?
よく、自分の父親に似た人を好きになると聞きますが、
それはちょっと違う場合も多いようなと思っていました。
実際、
私が好きになる人って性格も見た目も
年齢も職業もバラバラ、
自分の父親に似ていると思ったことはありませんでした。
父親に似ている人を好きになった
という経験のある女性も珍しいのではないかなと思います。
でも、「この人の娘に生まれたい」なら、
結婚して幸せになれるイメージが沸きやすいなぁって。
今、どんな人と結婚したら幸せになれるのか、
悩んでいる方は、この後の続きで一緒に考えてみませんか^^
ここで、タイトルの話になります。
二人で食事をしていて、唐揚げが一つ余っています。
最後の一つです。
あなただったら、どうしますか?
譲りますか?
それとも、自分が食べますか?
どんなシチュエーションがいいか、
イメージしてみてくださいね。

私だったら、
( 1個余っているなぁ。相手は食べたいかな? )
「あ、最後の、食べていいよ。」
👨「ほんとに!いいの!ありがとう!」
( 美味しかったんだなぁ、よかった )
→ 譲るパターン
または、
👨「えりちゃん、唐揚げ好きだから、食べていいよ」
「いいの?ありがとう、嬉しい〜✨」
( 私の好きなものを覚えていてくれて、譲ってくれるの優しいな )
→ もらうパターン
めちゃくちゃ普通ですね^^;
他にも、
ジャンケンで決めようってなったり、
半分こにしたり、
唐揚げあげるからポテサラもらうねって交換こしたり、
そういうのもいいなぁって思います。
要は、
一緒に話し合って決めたい
のだと思います。
勝手に食べちゃうのも、
(え!私のこと気にしてれてない?)
何も言わずに残されちゃうのも、
(もしかしてあまり美味しくなかった?)
なんだかいい気がしません。
そうですね〜
世の中には、「男が多く食べるのが当たり前」として
勝手に食べちゃう男性が存在します。
私も昔、
「えりちゃんは女の子だから、あまり食べないでしょ。半分俺がもらうから無理して食べなくていいよ。」
と言って必ず私の分を食べる異性がいました。
(今考えたら、「そんなことないよ!自分の分は自分で食べるから、足りなかったら追加注文して。」とはっきり伝えたらよかったのですが、当時の私は嫌われたくなくて言えませんでした。)
なんで決めつけるの?
なんで勝手に決めるの?
ってなりませんか;;
しかもこれ、中高生くらいの時に親子喧嘩でよく言ってたなぁ。笑
恋愛は、相手に合わせすぎると、自分を見失いがちです。
だからこそ、好きかどうかという感情を一旦横に置いて、
この人の娘に生まれたいと思えるか?
という視点を持ってみるのも良いと思います。
実際に、先ほどのSNSの投稿のコメントには、
「この人の娘に生まれたいという男性と結婚した女性」が
「すごく私を大切にしてくれて、幸せです」
という趣旨の内容を何人も寄せていました。
とはいえ、最初から「この人の娘になりたい」と
思える人と出会えることってなかなかないですよね。
いたとしても、すぐに交際に発展したり、
結婚まで至るというのは想像しにくいかと思います。
だから、最初から完璧な人じゃなくていいんです。
少しずつ相手を知って、
相手にも自分を知ってもらって、
「この人の娘になりたい」と思える男性に
なっていってもらいましょう^^
我々女性には、男性を奮い立たせられる魅力が
誰にでも備わっていますから。
一度や二度、失敗したとしても、
三度目があるし四度目も五度目もあります!笑
ドリカムの「何度でも」の歌詞
「1万回ダメでも、1万一回目は何か変わるかもしれない」
ですよ✌︎(‘ω’✌︎ )
唐揚げを仲良くシェアできる彼と出会いましょうね!
神戸の結婚相談所CHARMY(チャーミー)では
こんなことをおしゃべりをしながら
楽しい婚活を目指しています。
まだ結婚を急いでいなくても、
結婚相談所の入会を考えていなくても大丈夫。
少しでもお話ししてみたいなと思ったら
オンラインでお話ししましょう^^
このブログが少しでも良いなと思ったら、
保存&シェアしてまた見にきてくれると嬉しいです٩( ‘ω’ )و

