色気のある人の共通点は?「いい人だけど…」で終わらない4つの磨き方
秋の長雨が、ひんやりとした風を運んできます。
そろそろ湯たんぽを出そうかなと思っていたら、
今日は汗ばむくらいの日差しです。
とはいえ、半袖から長袖に変わる季節、
ダボっとした服を着ていると、色気がないように見えないかなと
気にする女性も多いかと思います。
「あの人いいな」と思う異性には、「色気」がつきものです。
せっかくの素敵なご縁を、
「いい人だけど・・・」で終わらせないために、
私流の色気の磨き方をお伝えします。
色気の磨き方
色気のある方を想像すると、スタイルが良くて、
顔の整った人だと感じる方もいるかもしれません。
でも、顔立ちやスタイルだけでは説明できない魅力を持つ人もいますよね。
では、その人たちに共通することは何でしょうか。
それは、
1 品がある
どんなに美男美女でも、品がない人に色気は感じません。
仕草や振る舞い、マナーなどができていること、
他人を下げるようなことを言わないこと、
細やかな気遣いができること、
品のある人とは、常に相手を意識して、
礼節正しく思いやりのある行動をとることができる人だと思います。
2 知性がある
知性=知識ではありません。
たくさん知識を持つことが大切なのではなく、
それをどう結びつけて考えるのか。
会話の中で、相手が何を言いたいのかを察知すること、
前に話していた情報と関連付けたり、
その場に相応しい話題を出してみたり、
持っている知識を使いこなすことが知性です。
本を読んで語彙力を高めることも一つですが、
一番いいのはやはり実践(会話すること)でしょう。
3 余裕がある
色気には、余裕も欠かせません。
例えば、デート中、会話を盛り上げなくちゃと必死になって
矢継ぎ早に質問しちゃう。
自分ばかりが話してしまう。
お店がいっぱいで入れなくて、焦って近くのお店をうろうろ、彼女の機嫌が気になる・・・
こんな経験ありませんか?^^;
余裕とは、
堂々とすることです。
会話が途中で止まっても、相手が話し出すまで待つ。
相手の話をじっくりと最後まで聞く。
突然のハプニングが起きても、
慌てず、にこやかに対処する。
この人と一緒にいると、何だか落ち着く。
この人に任せたら、多分大丈夫。
そう思われるような立ち振る舞いが余裕です。
4 清潔感のある香り
最後に、香りです。
色気のある人は、香りを使いこなすのが上手です。
決して強すぎず、自分を主張しすぎません。
手が触れるくらいの距離でふわっと香る、
清潔感のある香りが
もっと近づきたいと本能を刺激します。
しかし、香りは人によっては気分を悪くする人もいます。
「自分に合う」「強すぎない」「使いやすい」香りがおすすめです。
ショップで店員さんと一緒に選ぶのが良いと思います。
ちなみに私もかつては香水好きで、色々と持っているのですが、
一番使いやすかったのはロクシタンのチェリーブロッサムでした。
たくさんつけても強すぎない香りで、
男性受けも女性うけも良かったです。
まとめ
色気のある人とは、
品があり、
知性があり、
余裕があり、
いい香りのする人
です。
全て、後から自分の努力で
いくらでも磨けるものです。
是非、日常的に取り組んでみてください。
自分の仕草や話し方って、意外と自分では分からないものです。
CHARMYでは、会員さんとロールプレイングをしながら、
会話や振る舞いを一緒に練習しています。
「こんなふうに伝えるといいんだ」と気づく時間も、楽しいですよ^^
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まだ入会を決めていなくても大丈夫です。
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